入居者の方へご案内

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より快適に賃貸をご利用いただくために

スクエア企画では、物件を探しているお客様に、より快適に暮らしていけるように、賃貸のご利用における6つの時期のポイントを表示させていただきました。
どれも重要な事ばかりですので、是非お読みになって、わからないところがございましたら、ご連絡くださいませ。

 
 
 

不動産情報収集のポイント

不動産情報収集3つの方法

引っ越しが決まったら、まずは自分自身で不動産の情報収集をしてみましょう。 主な情報収集法として挙げられるのが、「不動産情報雑誌」「不動産検索ホームページ」 「不動産会社へ行く」の3つです。それぞれの特徴を生かし、上手に不動産賃貸情報を集めましょう。

不動産賃貸情報雑誌

不動産賃貸情報誌は、数多くの不動産情報を手軽に見ることができ、一番頭を悩ます不動産会社探しにも大変役に立ちます。 ページをめくるだけで、一度にたくさんの不動産情報を見比べることができますし、 ページによっては物件外観写真も掲載されていますので、よりイメージが湧いてきます。 ただし、載っているデータは入稿した段階のものですので、雑誌を見て不動産会社に連絡しても希望物件はすでに埋まってしまっている、 ということもあります。しかし、類似物件を紹介するなど必ず返事がくるはずですので、 ショップのアドバイザーに希望の条件を伝えて、何でも相談してみましょう。

不動産検索ホームページ

手軽で便利と最近人気があるのが、不動産の物件検索サイトです。住宅情報に関する自分の希望条件を入力すれば、 引越し先が遠隔地にあって、物件情報が手に入りにくい場合であっても、24時間の物件検索が可能。 また、リアルタイムで不動産の情報が反映されていますので、とっくに埋まってしまった物件情報がずっと掲載されたまま、 なんていうことはほとんどありません。ただし、最終的には実際に現地へ出向き、 物件下見をして自分の目で確かめなければならないことは言うまでもありません。

不動産会社へ行く

リアルタイムに近い形で不動産の情報を集めるには、希望エリアの不動産会社を訪問するのも、オススメです。 不動産賃貸情報誌や不動産検索ホームページには載っていない、穴場的な物件も紹介してもらえるかもしれません。 ただし、"手軽さ"という点、"他の不動産会社と比較できる"という点では、情報誌やホームページに比べると、 時間を要する作業になりそう。したがって、時間に余裕のある人向き。また、お店を訪れる前に、 どんな条件を優先させたいのかを決めておくと、交渉がさらにスムーズに進むでしょう。

不動産情報を収集したら

不動産情報雑誌、不動産検索ホームページにはたくさんの情報があります。 どんなにたくさんの有益な情報があってもそれだけでは意味がありません。 自分の理想と、収集した実際の物件情報をつきあわせて、こだわる条件に優先順位をつけてみましょう。 ●少々家賃は高くても、設備が充実しているほうがいいのか? ●少々駅から遠くても、間取りが広いほうがいいのか? これらは、あなた自身の価値観によって決まるものです。自分の住む部屋を探すのは、あなた自身。 自分の価値観に照らし合わせて悔いのない選択をしましょう。イメージが具体化したら、 さっそくアパマンショップ各店へ連絡をとってみましょう。

物件下見のポイント

物件下見の重要性

住んでから後悔しないためにも、実際に住む物件の下見をすることはとても重要。 間取り図より狭く感じたり、逆に期待以上の物件だったりと、実際に下見をしてみないとわからないのが物件探しの常。 物件を見るのはタダなのですから、焦らずじっくりと物件選びに取り組みましょう。 その物件で生活するつもりになって厳しいチェックを心掛けて。

物件下見の前に

不動産会社と連絡をとり、物件下見の日時を約束してから行きましょう。 特に、土日は混み合いますので、約束をしている人の方が優先的に案内されます。 また、事前に見たい物件や、希望の条件伝えておけば、時間も短縮できます。また、物件下見には以下のグッズを持っていくと便利。 ●メジャー・・・家具や冷蔵庫を置く場所を測るのに便利です。 ●方位磁針・・・方角を知るために必要です。 ●ビー玉・・・床が水平かどうか確かめることができます。 ●デジカメ・・・あとで複数の物件を比較することができます。 それから、できれば物件探しを経験したお友達についてきてもらいましょう。 他人の視点から意見してもらえば、自分では気づかなかった短所や長所が発見できます。

物件下見のチェックポイント

●室内のチェックポイント
日当たり 気分や冷暖房費に関わりますのであなどらないで。
収納 収納量、使い勝手はもちろん、奥行きなども採寸しておきましょう。
コンセントの数 これにより家具の配置が決まります。間取図に書き込んでおきましょう。
水回り 使い勝手の良し悪しだけでなく、実際に水を流し状態を確かめてみましょう。
洗濯機置き場 室内なのか室外なのか、忘れずにチェック。
セキュリティー 外から室内が覗かれないか、ピッキングされやすい鍵でないか?
クーラー すでに設置されているのか、あるいは設置は可能か。
家具の配置スペース すでに家具を持っている場合はそれを置くことができるか?
ベランダ 洗濯物や布団が干せるか?
室内の汚れ,破損 あとでトラブルにならないためにもチェックしておきましましょう。
携帯の電波 自分の持っている携帯電話が圏外だとちょっと不便ですね。
●敷地内・建物まわり
ゴミ置き場 ゴミ置き場の位置を確認すると同時に、住人のマナーも確認しましょう。
郵便受け ポストに鍵がついていない、つけることができないなんてことがないように。
建物前の道幅 車が通れるか。引越しにも影響してくるので、確かめておきましょう。
駐輪場の有無 自転車を持っている場合はこれがなくてはこまります。
エレベーターの有無 8階建てなのにエレベーターがなかったなんていう話も...。
●周辺
駅からの距離 実際に自分の足で歩いて何分かかるか、危険な場所がないかもチェック。
周辺施設 スーパー、コンビニ、病院など、必要な施設までの距離も確認しておきましょう。
交通の便 電車やバスの本数、終電の時間なども調べておきましょう。
引越しチェックシート

引越し前のチェック項目

* 1ヶ月前までに
現在の住まいの大家さんに退去を報告  
電話会社に連絡し、新しい電話番号を予約  
引越し会社に見積もりを依頼  
引越し日の決定  
引越し用のダンボール・梱包材・新聞紙集め  
* 2週間前までに
普段の生活になくてもよいものを荷造り  
新居の家具の配置などを考え、紙に書いておく  
* 1週間前までに
現住所管轄の役所で転出の手続きを行う(住民登録・国民年金・国民健康保険など)  
銀行・郵便局・カード会社・ガス会社・電力会社・水道局・NHKなどに住所変更を連絡  
引越しの日まで使わないものを荷造り  
1週間で食べきるよう保存する食べ物の調節  
*前日までに
当日使う貴重品等以外を全て荷造り  
洗濯機の水を抜く  
冷蔵庫の電源を抜き、霜取りをしておく  
当日自分の手で持っていく貴重品類をまとめておく  
*当日
荷物の最終チェックと掃除  
公共料金・家賃の精算(大家さんへのご挨拶も忘れずに!)  
新居の掃除  
引越し後のチェック
引越し後早めに
大家さん・ご近所の方に挨拶  
新住所管轄の役所で転入の手続きを行う(住民登録・国民年金・国民健康保険など)  
警察署で運転免許証の住所変更  
共同住宅での注意事項

共同住宅に入居して頂く上で、賃貸借契約書に基づき、当該物件の建物敷地、及び、付属設備の保全と、皆様に安全で快適な生活をして頂くために、基本的な事項を定めてあります。入居後は、次の事柄をお守り下さい。

入り口、エントランス、廊下、階段、バルコニー

  • 集合ポストに配られたチラシ等はそのままになっていると、不在と思われ、防犯上好ましくありませんので、必ずその都度整理をお願い致します。
  • 廊下、階段などの共用部分に物を置くと、通行の邪魔になるだけではなく、放火の原因にもなりますので、絶対に置かないようお願い致します。
  • バルコニーは緊急時の避難道路になりますので、物を置かないで下さい。又、排水口のゴミ詰まりは漏水の原因になりますので、こまめに取り除いてください。

自転車置場、駐車場

自転車、バイクは自転車置場がある場合は、はみ出さないよう所定の場所にきちんと整理しておいて下さい。置場がない場合も、通行の妨げにならないよう、整理しておいて下さい。

また、弊社から発行しているステッカーを目立つ場所に貼ってください。定期的に放置自転車の撤去を行い、ステッカーが貼っていない自転車も対象になりますので注意して下さい。

日常のゴミ

日常のゴミの搬出は地域のルールを守り、散乱しないよう十分に注意し、ゴミ収集場所の美化に努め、所定の場所、指定曜日を厳守して下さい。また、引っ越しゴミは、収集しないので各人で責任をもって処理して下さい。

共同住宅での騒音、トラブルについて

共同住宅であるため、次の点にご注意下さい。

  1. その他、他人に迷惑となる事項
    • 騒音
      • 動車、バイクのから吹かし、急発進等
      • 深夜の騒音(マージャン、ステレオ等)
      • 昼間においても通常以上の騒音
    • 悪臭の発生、動物の飼育
    • その他、他人に迷惑となる事項
  2. 生 活様式が変わる家族が、壁、床を境に生活しているわけですから、当然、色々な音が発生します。通常ならば生活音としてお互いに早く慣れる事が必要です。ま た、昼間なら全く気にならない音でも、深夜、早朝では気になるものです。お互いに注意をして、快適な生活が出来るよう注意して下さい。

  3. ゴミ出し、騒音等で、近隣に迷惑が掛からないよう十分注意して下さい。

防犯

共 同住宅に多い洗濯物の盗難、自転車荒らし、部屋の覗き等の被害を防ぐためにはお互い注意しあうこと以外、方法がありません。また、ドアチェーンがある場合 は、見知らぬ訪問者に対してはドアチェーンをかけたままで対応して下さい。(ドアチェーンを掛けたまま対応しても失礼ではありません)

尚、長期不在の予定のある時は、弊社までご連絡下さい。

悪質セールスに注意!

集合住宅を狙った、悪質なセールスが横行しています。管理会社や、公共機関の名を騙ったものも報告されています。会社名、証明書などを確認するようにしましょう。

緊急立ち入りについて

水漏れ事故等が発生した場合など、被害を最小限に押さえる為、また、その原因追求の為、入居者の方に連絡が取れない場合は、やむをえず無断で入室する場合があります。ご了承下さい。

点検、修理、お知らせについて

消防点検、共用部分の補修工事、ベランダの補修工事等を行う場合、実施前に、弊社より各部屋に文書でお知らせ致します。居室内に立ち入り、点検、補修を実施することもございます。

※上記のように弊社より様々なお知らせを配布しますが、重要なお知らせですので、必ずお読み下さい。

水を使用する前に

  • 洗濯機の排水ホースが外れていないか。全自動洗濯機の場合も洗濯が終了したら、水道栓を閉めて下さい。特にベランダに設置した場合、冬は凍結して水が吹き出すことがあります。
  • 水をこぼしてはいけない所に水をこぼすことがないか。
  • ベランダの排水は詰まっていないか。
  • 台所、お風呂、洗濯機等の排水口が詰まっていないか。

※水を漏らせますと、階下への水漏れの原因となります。場合によっては、階下の方の家具、クロス等の補修費用をご負担して頂くことになりますので、十分ご注意下さい。

居室使用について

最近の建物は気密性が高いため、ときどき窓や押入を開放し換気を行い、かび、害虫、結露等の発生防止に努めて下さい。壁、天井、床等にステッカー、フック等の貼り付けや、釘の打ち込みを行いますと退去時の敷金清算の対象となることもございますので、ご注意下さい。

タバコ

タバコのヤニは程度により経年変化にあたらない場合もございますので、 換気をよくして下さい。

電気焼け

冷蔵庫、レンジ、テレビ等は壁に密着させるとクロスに跡が残りますので、壁から少し離して設置して下さい。

冷蔵庫等の重量物を設置する場合は、板等を敷いて下さい。

家具類

タンス等を壁に密着させるとかびの発生の原因になりますので、少し離して設置して下さい。

台所

台所は汚れ易い場所です。特に換気扇、流しの下の収納場所は常に清潔にして油汚れ、ゴキブリの発生防止に気をつけて下さい。

浴室

浴室はかびの発生原因となる湿気の最も多いところです。使用中はもちろん使用後も湿気がなくなるまで換気扇を使用して下さい。

排水トラップは臭気止めの効果をはたす大事な部分です。また、排水トラップに毛髪、ゴミが溜まると、不衛生になるばかりでなく、漏水の原因にもなりますので、常に清潔にして下さい。
※排水トラップをはずして奥の方まで清掃して下さい。

シャワーの出が悪い場合、シャワー先端の網をはずし、清掃して下さい。網に砂利が詰まっている場合があります。

トイレ

レットペーパー以外は流さないで下さい。排水管が詰まると、漏水の原因になります。注意して下さい。

トイレのタンクに洗浄剤を入れると、タンク内の部品の劣化の原因になることがありますので、使用しないで下さい。

トイレの水が止まらない時は、止水栓をコイン等で締め、弊社にご連絡下さい。

結露

冷たい水を入れたコップの表面が水滴で曇ることがあります。これを結露と言います。建物のガラス、ドア、壁に同様の現象が起こる事があります。最近の建物は気密性が高い為、室内の湿度が上昇し、結露することがよくあります。特に冬場は次の点にご注意下さい。

  1. 晴天時、出来るだけ窓を開け、又、収納ドアも開放して通風に心がけて下さい。
  2. 炊事中、入浴中は水蒸気が発生しますので、換気扇がある場合は、必ず回して下さい。
  3. 湿気等でクロスが剥がれた時は、ひどくならないうちに市販のクロス専用のりで修繕してください。

ガス

ガスは正しい使用をしないと、大変危険です。ガス事故は、本人のみならず、他人にも大きな被害を与えますので、十分注意をして下さい。

また、ガス漏れが発生したら、窓を開け、直ちにガス会社まで連絡して下さい。

電気

電気がつかない場合は、ブレーカーが落ちていないか確認して下さい。また、漏電ブレーカーが落ちた場合、つまみを上げても落ちる時は、弊社までご連絡下さい。

エアコン

入居者ご自身でエアフィルターの清掃を定期的(2週間おき)に行い、故障防止にご協力下さい。また、エアコンの故障は専門家でないと手に負えないケースが多いので、弊社までご連絡下さい。

お部屋の退去について

退去は、1~2ヶ月前予告(契約によって異なります)となりますので、必ず退去され る1~2ヶ月前(契約に応じて)までに、電話にてご連絡下さい。また、 退去の連絡が遅れますと違約金が発生し、敷金より差し引かれますのでご注意下さい。

尚、受け付け時間はAM9:00~PM6:00迄です。

退去後、専門業者による室内クリーニングにかかりますので、清掃されなくて結構ですが、残置物の処分はご自分で済ませて下さい。
※残置物があった場合、処分費用が敷金から差し引かれますので、引っ越し先にお持ちになるか、専門業者に依頼して処分して下さい。

電気、ガス、水道、電話の各業者へ料金の精算と閉栓の手続きを退去時にお客様ご自身でお願い致します。

物件を退室された後、お客様の大切な郵便物が当物件へ届くことがありますが、あらかじめ新住所へ転送届けを投函して下さい。

敷金の清算について

敷金清算は通常、退去の翌月1ヶ月前後となっております。尚、補修が必要な場合は、1ヶ月以上を目安にして下さい。

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